節分の3日、市内の幼稚園保育園で豆撒きなどの催しがあった。
 富岡幼稚園保育園では、園児180人が自作した鬼の面を被り、先生たちの劇を観賞をしたあと、赤と緑色の鬼が登場。鬼の形相に泣き出す子もいたが、新聞紙を丸めて作った豆を「鬼は外、福は内」と掛け声と共に投げ鬼を退治していた。
 このあと、先生らによる豆撒きがあり、園児たちが落花生などを年の数だけ食べ無病息災を願っていた。