1日、宗谷ふれあい公園スノーランドがオープンし親子連れで賑わっている。
 8回目を迎えた今年のスノーランドは、昨年より15日短く2月末までの開設。オープンセレモニーで米田稚内観光協会副会長が「観光客の皆さんに稚内の冬景色を楽しんで頂きたい」などと挨拶したあと、訪れた家族連れは、高さ10㍍、延長80㍍のチュービングコース、20㍍と10㍍の氷の滑り台のほか、初日に限り無料のスノーモービル、スノーフラティングに加え遊覧雪上車にも乗り楽しんでいた。
 今年から新たに遊覧雪上車のコースに結氷した大沼を走行するコースが新設され、乗車した市民らは、途中で下車し凍った湖面の上を歩いたりしながら一面に広がる白銀の世界を背景に記念写真に納めるなど4㌔のコース(片道2㌔)を満喫していた。イベント期間中は、銀杏草の味噌汁を1杯250円で販売している。