わっかない観光活性化促進協議会(事務局・稚内観光協会)による2月18日と25日に札幌を出発し稚内で1泊するお迎えバス「タロ・ジロ号」は、募集開始し2日間で定員160人に達した。
 道内観光客誘致事業として、今冬は札幌発で18日と25日に各2台(1台40人)運行し市内の宿泊施設に1泊する。宿泊料金のみで1泊2日の稚内の冬の観光が楽しめるとあって毎年すぐに予約が定員に達する人気のツアーとなっている。
 お迎えバスは午前9時に札幌を出発し稚内入り後、旧瀬戸邸や宗谷岬、稚内サハリン館を見学。翌日は宗谷ふれあい公園スノーランド、犬ぞり稚内大会(26日)、副港市場など回り札幌に戻る。
 東専務理事は「犬ぞり大会開催期間中の25日出発のバスは数時間で定員に達しました」と、その人気ぶりには驚いていた。