稚内保健所は先週(16~22日)の感染症発生状況をまとめた。
 昨年末から注意報が継続中のインフルエンザは134人(前週57)と倍以上に増え、3学期が始まり、市内の学校では学年閉鎖なども出始めており、更なる感染拡大が懸念される。手洗い、うがい、マスク着用などの予防の徹底を呼びかけている。
 ほかはRSウイルス感染症1人(同1)、咽頭結膜熱3人(同1)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎3人(同2)、感染性胃腸炎6人(同10)、突発性発疹2人(同1)、流行性耳下腺炎4人(同7)。