北海道チャレンジドサッカー連盟(障がい者サッカー)主催の第16回北海道チャレンジドフットサル大会は21日、札幌で開催され今大会を最後に休部する市内の障がい者フットサルチーム「SPEED FC稚内」(亀井敏代表)は、社会人フレンドリークラスに出場したが、予選敗退し有終の美は飾れなかったものの健闘した。
 同チームは、代表者の亀井さんを中心に、サッカー好きなメンバーが集まって平成14年に結成され、過去に同大会で優勝するなど好成績を残していたが、メンバーが6人しかおらず、最近はメンバーの休みが合わず試合に出場するのにギリギリの5人で出場することが続いていた。このため今大会を最後に休部することを決めた。
 出場した社会人フレンドリークラスには、稚内を含め15チームが参加し稚内チームは予選グループで札幌の2チームと2試合し1勝1敗の2位だったが決勝トーナメントに駒を進めることができなかった。