過日、朝日の国道40号で起きた車同士の衝突事故は赤信号の見落しが原因だったよう。見落し含め信号を守らないドライバーが多く「守らなくてはそのうち事故を起こしますよ」と警鐘を鳴らしたい。
 夏場ならまだしも冬は交差点角に積み上げられた雪により見通しが悪いのに信号無視するのは、ブレーキ掛けても停止できないという頭があるのだろう。
 では何故止まれないのか。スピード出し過ぎが原因だが、地元ドライバーとして予見できる信号にマッチした速度で走行しないからであろうし、信号無視してもどうにかなるさ式の車の運転に対する甘さがあるからではないのか。
 何事にも甘さは禁物であり下手すると命を落すこともあるので神経質な位の慎重な運転が望まれる。
 幹線道路さえ雪山が出来ているのだから枝道の見通しの悪さはそれ以上であり、子供の飛び出しもあり出来れば通らないようにしたらいい。
 以前「天北堆」で紹介したよう、30年以上前に稚内署に勤務していた白バイに乗った経験のあるお巡りさんから「信号のある所の方が安全」と冬場の走行を教えられたこともあり極力枝道を通らず幹線道を走るようにしているが、こう信号無視の車が多いのではかえって危険だ。しかし青になっても左右を確認し走行する慎重な運転に徹すると危険は軽減される。
 違反運転するのが一番悪いのだが、交差点角の雪山どうにかならないものですかね。業者の方に日々監視してもらい危なそうな箇所の除雪きちんとやってもらうと助かります。