稚内市内の喫茶店など梯子しコーヒーの味比べなどする「わっかないコーヒーフェスティバル(WCF)2017」は、2月11日午後1時から中央アーケード街のまちラボほか喫茶店で今年も開かれる。
 江戸時代から稚内で飲まれているコーヒーで中央商店街に賑わいをと、稚内北星大学の学生が実行委員会を立ち上げ昨年初めて催し、好評だったことから続けて開くことになったもので、今年は昨年より10店近く増え17日現在、中央、港、潮見地区などの29店が参加する予定にある。
 山岸純樹実行委員長は「色々な店に足を運びインスタントとは違うコーヒーを味わってほしい」と参加を呼びかけている。
 参加店次の通り。
 北門館、くるみ、挽香、喫茶お天気屋、喫茶店you、茶房遊ぜん、サンホテル、セレクトカフェ、デノーズ、喫茶とっち、WOO―RIVO、喫茶とあけ、喫茶トモエ、ピンカートン、うろこ亭、マリーヌ、手作りと雑貨の店きらり、ピガールレストラン、茶房&織工房野の庭、CafeTeaPot、ポパイ、月曜館、いちごじゃむ、森のコーヒーcapeside、CAFE・ZAZIE、喫茶風見鶏、ふきのとう、稚内空港レストラン、まちラボ。
 コーヒー3杯が飲めるチケットは1200円。大学、まちラボで販売している。