天北小中のグラウンドに、今年もPTA(生田目康之会長)と教諭が作ったチュービングコースが完成し、子供たちが雪遊びを楽しんでいる。
 同校では平成17年から学校敷地内の雪を集め雪の滑り台を作っており、今年は雪不足で心配されたが、14日に高さ約7メートル全長20㍍のコースが造られ休み時間になると子どもたちは楽しんでいる。
 20日には沼川保育所の園児らも訪れ、雪まみれになりながらチュービングをし歓声が響き渡っていた。