親子向けカーリング体験講習会が21日午後、カーリング場で開かれ参加した子供らがストーンの投げ方など基礎を体験した。
 稚内カーリング協会が競技の普及事業として、2月18日まで毎週土曜午後に5回に亘って開く体験会には、幼児~小学6年生までの子供と父母ら10組24人が参加し、富田会長ら協会員から氷上での滑り方、ブラシの扱いなど基礎を教わった。
 親子3人で参加し初めて体験した佐々木陽向君(5つ)は「氷の上を滑るのは難しかったけどストーンを投げ、ブラシを使うのが面白かった」と笑顔を見せていた。