昨日の大相撲千秋楽はTV桟敷で序ノ口、序二段、三段目、幕下、十両、幕内と楽しませてもらった。最後の結びの一番は角界に君臨してきた白鵬の横綱としての矜持を見た。さすが大横綱である◆稀勢の里の横綱昇進は疑いないものだが、朝日新聞にあったよう14日目の初優勝が決まった段階での横審などの言動は拙速だったろう◆幾らかでも稀勢関の千秋楽へのプレッシャーを和らげようとする意図であれば「横綱」という地位を看板倒れにする◆それだけ稀勢関は未だ危しの懸念があるのだろうか。精進を。