増幌小中のグラウンド内に今冬もスケートリンクが造られ、児童たちが放課後にスケートを楽しんでいる。
 子供たちに冬季でも外遊びをと、増幌小放課後子どもふれあい教室運営委員会(朝日理会長)で指導員を務める野坂修司さん(67)が昨年からPTAの協力を受け1人でリンクを作っているが、今シーズンも昨年11月中旬から作業を始め、約1カ月で1周80㍍のリンクを完成させた。
 19日の放課後教室では、冬休み明け最初のスケート活動とあって児童たちも楽しそうに滑り、野坂さんは「昨年よりもリンクの状態も良いので子供たちに沢山遊んでほしい」と嬉しそう。
 委員会では市街地の人でもスケート靴を持っている人を対象に、土、日曜日のみケガなど自己責任することで開放する。