稚内グリーンファクトリー社による珪藻土船積み作業が20日、末広埠頭で行われ、作業終了後に袖ヶ浦港(千葉県)と四日市港に向け出港する。
 パナホーム社の住宅用調湿石膏ボードの原料として、平成13年から本州に向け移出している稚内産珪藻土の出荷は昨年5、8、11月に続き今年度4回目。袖ヶ浦に600㌧、四日市に900㌧運ぶ。
 作業は午前8時頃から始め、貨物船「わかば2世」にトラックで運ばれてきた珪藻土が入った袋がクレーン車2台で船積みされていた。