小正月の15日、北門神社と南神社でどんど焼きがあり、多くの市民が正月のしめ飾りなど持ち寄り、今年一年の安寧などを願った。
 寒さは和らいだものの、吹雪模様の中、北門神社では午前8時過ぎから正月飾りや古い御守りなどが境内に設けられた焼却場所に投げ入れられ、立ち上る火柱に祈りを捧げ、今年一年の家内安全など祈願していた。
 しめ飾りを火の中に投げ入れ、煙を浴びていた市内の40代女性は「今年は家族が健康で静かに過ごせる一年になるようにと願いました」と話していた。