てっぺん風の子交流団事業で9~13日まで群馬県太田市を訪れている子供たちは交流の絆を深めている。
 10回目の節目を迎えた交流事業には、藤原市社会教育課長を団長に小学5、6年生24人と中学生8人、高校生サポーター4人を含めた41人が参加し、9日夜に太田市入りし、10日は富士重工(スバル)矢島工場を見学。11日は史跡金山城跡や日光東照宮を見学したあと、夕方に太田市の道の駅で南中ソーランを披露すると訪れた太田市民から大きな拍手や歓声が送られた。
 12日は小中高一貫教育に取り組む「ぐんま国際アカデミー」を訪れ、英語での授業を体験し南中ソーランを互いに披露したほか、お昼は太田市の子供たちと一緒に給食を食べ交流した。
 訪問団は、旭川経由で13日夜、帰市する。