13日午前、民進党北海道第12区総支部の水上みか代表が本社を訪れ、JR宗谷線の存続と医療・介護の充実に身命をなげうって取り組む覚悟にあると述べ、次期衆院選への支援を呼びかけた。
 衆院選について与党2党で憲法改正発議に必要な3分の2以上の議席があるが着手しておらず、これから手をつけて行くことを考慮すると「下手したら来年夏頃まで延びるかも知れない」としながらも「常在戦場にあるので準備はしっかりして行きたい」とも述べていた。
 安倍首相については「失敗が見えているアベノミクスを性懲りもなく再加速させると言い、プーチン大統領との会談も成果がなかった」と批判した。
 医師確保は12区内でも北見市以外、首長の活動の大方を占めており、医療で(札幌など)都市に移ってしまう住民がいるのはとんでもないことで、例えば国立病院の医師は(稚内など)地方勤めをしなければならないなど規制を設けるべきでは」などと話していた。