宝来3、大慶寺の新年恒例「星まつり祈願祭」が8日行われ、加世本雄大慶寺住職ら3人が日蓮宗荒行の水行に挑み、集まった檀家信徒70人余りの無病息災を祈願した。
 午後1時過ぎ天候は穏やかだったが氷点下2・2度と冷え込む中、加世住職、増毛町白毫寺の新渡戸孝乘住職、苫前町妙宣寺の新渡戸円乘住職3人が下帯一枚になり檀家信徒の打つ団扇太鼓に合わせ読経し、頭から勢いよく冷水を被った。
 水行が終わったあと檀家信徒はご利益があるとされる水を飲み今年一年の健康を祈っていた。