稚内青年会議所とシニアクラブ合同の新年交礼会は9日夜、サンホテルに旭川など遠来の会員、来賓ら120人参会し開かれ、波が高まる中での〝高木丸〟〝村上丸〟の船出を祝い稚内の発展に貢献して行くことを改めて誓った。
 澤村慎太郎、毛利亜希子、種村圭一副理事長による開会セレモニーのあと登壇した高木良樹理事長は「稚内を活性化すべく稚内の魅力を市民自ら発信する手助けをし、成長のチャンスを共有して行く努力をして行かなければならない」と新年と会長就任に当たっての挨拶をし、村上勇一シニアクラブ会長は代々受け継がれてきた青年会議所(JC)活動を更に発展させる「変革の能動者」たる気概を求める挨拶をした。
 工藤市長、吉田道議の祝辞に続き坂本宗谷総合振興局長の乾杯音頭で祝宴に入り、新役員・新入会員紹介などあり最後に品田新一直前理事長の一発締めで散会した。