声問川支流・古川に続いて本流でも氷上釣りが始まり、多くの釣り人で賑わっている。
 古川で釣りが始まった昨年12月中旬頃まで川面が見える状態だった白鳥大橋近くの本流だが、それ以降の冷え込みで氷が20㌢余りと厚くなり、旧ろう29日から釣り人が訪れている。
 氷点下5度まで下がった6日午前中、氷上では30人以上の釣り人がテントの中で当たりを待ち、2時間ほどでチカを中心に50匹前後を釣り上げていた。
 数年前にテント内で釣りをしていた人が炭で暖を取っていたところ意識を失い救急搬送された事案もあり、稚内消防署はテント内の換気を徹底してほしい―と呼びかけている。