仕事始めの6日、工藤市長が年頭挨拶で職員の奮起を促した。
 職員160人を前にJR問題や交通インフラほか、サハリン交流などについて触れた市長は「空港や港湾など未来に向け街の交通インフラ整備にも取り組んでいかなければならないと同時に、広域観光周遊ルート整備のための2次交通の整備も大きな課題である。昨年暮れの日ロ首脳会談を経て新たな経済協力や経済活動の展開にどう関わっていくが今年の大きな課題の一つだと思っている」とし、「今年は酉年でありトリは直感力に優れており行動がスピーディーで決断に迷いがない。私達もあやかれるよう頑張りましょう」などと檄を飛ばした。