市教委主催の冬休み工作教室が27日、社教センターで開かれ、児童たちが正月飾り作りなどに挑戦した。
 琥珀磨きの歴史コースには児童5人が参加し、およそ100万年前の樹脂が固まって出来た琥珀を紙ヤスリなどで磨き上げたあと顕微鏡で観察した。
 正月飾りを作った7人の児童たちは、社教センター生涯学習アドバイザーら4人を講師に、ツゲ草を丸めてリースを作ったあと、千両や獅子舞など縁起物を飾り付けし、オリジナルのしめ飾りを完成させた。
 工作教室は28日も開かれる。