沖縄県石垣市とのスポーツ交流が25日から始まり、29日まで石垣市の子供たちは稚内で民泊など体験し交流する。
 平成6年から始まり今年で22回目(平成14年中止)を迎えた交流事業には、小学5、6年生のサッカー少年団員12人と高校生リーダー1人、引率者を含めた16人が25日来市し、宗谷岬を観光し自然の家や富士見球技場でチュービングなどウインタースポーツを体験した。
 27日は総合体育館で交流試合を行い、富田稚内市スポーツ少年団本部長、天久朝仁石垣市スポーツ交流課課長の激励に応え、選手を代表して稚内の忍田颯太君(東小6年)と石垣市の前津一允君(6年)が宣誓したあと、石垣市の子供たち12人が郷土芸能の「マミドーマ」を披露した。試合は稚内少年団選抜など4チームの総当たりで行われ友情を深めていた。
 28日はカーリングを体験し、29日石垣市に帰市する。