札幌管区気象台は20日、海氷情報第1号を発表した。
 それによると、流氷はサハリン東岸の北緯46・5度付近まで南下しており、平年より南下が早い。
 23日の大荒れの天候で流氷の動きが激しくなり、その後は冬型の気圧配置で南下するものとみている。
 稚内での流氷観測初日の平年値は2月13日で、昨年は3月4日。