来年1月14日までの冬の暴力追放運動で、稚内市暴力追放運動推進協議会と市など関係団体による飲酒運転根絶・暴力追放の飲食店訪問啓発が21日、オレンジ通りで行われた。
 稚内署での出動式を終えたあと、中居会長、沖安管会長ら関係者30人は、5班に分かれ200軒余りの飲食店を訪問し、チラシなどを配布し店主や客に忘年会時期を迎え飲酒する機会が増えることから飲酒運転の根絶と暴力追放への協力を呼びかけた。
 稚内署が21日夜~22日未明にかけて行った飲酒運転の取り締まり検問の検挙者はいなかったものの、20日現在飲酒運転による逮捕者6件、検挙も12件発生していることから「飲んだら乗るな乗るなら飲むな」を徹底してほしいと飲酒運転撲滅を訴えていた。