大谷幼稚園オアシス保育園の園庭に、同園裏山の治山工事を施工しているササキ(佐々木正明社長)がサンタクロースなどXマスの飾り付けをし、園児たちが喜んでいる。
 今年10月から工事を請け負うササキの従業員が、園児や保護者らに楽しんでもらいたいと、今月15日に飾り付けしたもの。
 サンタ、雪ダルマのバルーン人形と工事する際に切った2㍍ほどのトドマツを再利用したツリーにはLED電装が付けられ、日が暮れると一層Xマスの雰囲気を醸し出している。
 現場代理人の西谷内和美さんは「色々な人が利用する場所なので少しでもXマス気分を味わってほしいと思い設けました」と話していた。