9月上旬の大雨により法面が崩れるなどし通行止めとなり復旧工事が進められている北星大学前の市道朝日5号通りの通行止めは21日午前8時に解除され、日中は工事のため片側交互通行、夜間は全面通行可能となった。
 9月6~7日に稚内で降った200㍉以上の大雨により、緑・富岡環状線から稚内北星大学を結ぶ延長100㍍間の朝日5号通りは法面が20㍍以上に亘って崩れるなどし通行止めが続いていた。
 通行止めの影響で迂回路として使用された近くの市道は車の通行量が増え、地域住民から早めの通行止め解除を望む声が出ていたが、市(土木課)が11月下旬から復旧工事を行っている抜海運送の担当者と20日協議した結果、法面を固めるなどして地盤の安全が確認されたとして通行止め解除を決めた。
 年明けには道路の舗装をし、天候にもよるが工事が順調に進めば1月中旬には完全復旧する見通しにある。