稚中特別支援学校の来年用カレンダーが完成し、19日からお世話になっている稚内職親会の会員事業所など訪問し贈呈している。
 今年は、3年生の稲崎奏人君を中心に、生徒6人が7月から作業を行い70部作成した。
 中央水産には19日、2年生の稻津拓哉君が訪れ「一生懸命作ったので使って下さい」と職親会副会長の中陳中央水産会長に手渡した。中陳さんは「毎年カレンダーが来るのを楽しみにしています。今年は色彩やかに仕上がっており月日の数字も大きく見やすい」などと生徒らに労いとお礼を述べていた。