サンタクロースの衣装で街中を歩くチャリティーイベント「サンタランinワッカナイ」が18日、中央地区で行われた。参加費の一部で市立病院の小児科に入院する子供たちにXマスプレゼントが贈られた。
 稚内北星大学の実行委員会が企画し稚内で初めて開催されたサンタランには幼児~70歳代までの130人余りが参加。午後1時前にキタカラをスタートし中央アーケード街、市立病院前など約2㌔の雪道を満願笑みにし1時間ほど歩いた。
 街を歩いていた子供たちにもお菓子などがプレゼントされ、実行委員代表の蠣崎瞬さん(19)は「当初、多くても30人位と思っていましたが4倍以上の参加者になり協力してくれた企業の皆さんに感謝しています。街中に元気を届けることができました。来年も是非やりたい」と話していた。