宗谷総合振興局(商工労働観光課)は、今年度上期(4~9月末)の管内10市町村への観光客入込み状況をまとめた。
 稚内市38万3900人(昨年度同期37万7300人)、9町村合計105万2800人(同108万9800人)の143万6700人。昨年度同期から2・1%の3万400人減少した。
 道外客は66万6400人(同66万4800人)、道内客77万300人(同80万2300人)。
 日帰客101万7400人(同105万100人)、宿泊客41万9300人(同41万2000人)。
 上期は天候不順や8月中旬以降の大雨災害による影響、昨年あった秋の大型連休(シルバーウィーク)が今年はなく総体の減少要因となった。
 地域別では稚内ブロック79万3200人(道外36万8500人、道内42万4700人、日帰54万2800人、宿泊25万400人)、利礼ブロック35万4000人(道外19万5100人、道内15万8900人、日帰21万4300人、宿泊13万9700人)南宗谷ブロック28万9500人(道外10万2800人、道内18万6700人、日帰26万300人、宿泊2万9200人)。
 稚内市以外の9町村入込み数。
 ▽幌延町 8万6200人(昨年同期10万400人)▽猿払村 12万2200人(同13万4200人)▽浜頓別町 9万8400人(同10万6500人)▽中頓別町 3万7100人(同3万7000人)▽枝幸町 15万4000人(同16万7000人)▽豊富町 20万900人(同20万2600人)▽礼文町 10万5600人(同10万4700人)▽利尻町 12万4200人(同11万8700人)▽利尻富士町 12万4200人(同11万8700人)。