稚内機船漁協所属の沖底漁船5隻が17日、地方卸売市場に4~5㌔の大ぶりのタラ1645箱など2305箱上場した。
 かけ廻しの5隻は16日午前零時に出港し、その日の午後9時過ぎに帰港しタラのほか真ガレイ242箱、カスベ89箱など上場した。
 17日午前中、市場では職員が「こんなに大きいタラは久しぶり」と言いながら3~4匹ほどの大きなタラが入った箱の出荷準備=写真=に追われていた。
 昨年、一昨年とこの時期のタラは不漁だったことから、良い水揚げが続くことを願うばかり―と機船漁協職員。