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 市、稚内商工会議所など主催の稚内市民叙勲・褒章祝賀会は14日夜、海員会館で開かれ、春と秋の叙勲・褒章に輝いた8氏(1人欠席)を祝福した。
 受章者の家族、関係者200人を前に祝賀会発起人代表の工藤市長が「これまでの功績を称え、これからも一層ご活躍されることを期待しています」などと挨拶したあと、中田稚商会頭らが祝辞を述べた。
 受章者に花束が贈呈されたあと、秋の叙勲で旭日小綬章(地方自治功労)を受章した小川文三さんは「沢山の皆さんにご迷惑をかけながらも働く場を与えて頂き感謝しています。今後も私の出来る限り稚内市の発展に力を尽くしていきたい」、旭日双光章(警察管理運営功労)の秋元正智さんは「次の方にタスキを渡すことが出来るか心配でしたが、皆さんの支えで務めることができました」、瑞宝単光章(消防功労)の島岡喜三郎さんは「皆さんの支援があって今日の喜びに繋がりました」、春の叙勲で瑞宝単光章(消防功労)を受章した渡邊治夫さんは「地域の皆さんの温かい支援で続けることができました」、危険業務従事者叙勲で瑞宝単光章受章の谷口勇さんは「皆さんの温かいご指導で職務を遂行することができました」春の褒章で藍綬褒章(統計調査功績)を受章した堀政雄さんは「多くの関係者や地域の皆さんの理解と協力があったからこそ務められました」、秋の褒章で黄綬褒章(業務精励)受章の林田頴明さんは「今後もこの栄誉に恥じないように一層精進し地域社会に貢献していきたい」などと謝辞を述べていた。