%e5%bf%9c%e6%8f%b4%e5%a4%a7%e4%bd%bf

 北海道日本ハムファイターズ選手が来年稚内市の応援大使を務めることから14日午後、球団関係者が工藤市長を表敬訪問した。
 球団では、5年前から道内179市町村を応援する企画として毎年18市町村に2~3人の選手を応援大使として任命しており稚内市には、市川友也捕手と斉藤佑樹投手の2人が来年1年間、応援大使を務めることになった。
 表敬に訪れた村上真哉事業統括本部コミュニティリレーション部コミュニティグループチーフは工藤市長と歓談する中、「本市と交流がある群馬県太田市生まれの斉藤佑樹投手には縁があるのでしっかりと応援していきたい」と述べた市長に、市川、斎藤両選手の等身大パネルとサイン入りユニフォーム、PR用のポスターなどを贈呈した。
 パネルやユニフォームは今後、庁舎内ロビーに展示される。