稚内人権擁護委員協議会(中村祐美子会長)主催の人権教室が14日、中央小で開かれ、5年生が思いやりの心の大切さを学んだ。
 5年生42人はいじめに関するDVDを視聴したあと、中村会長ら3人が、いじめの根絶に向けた学級の取り組みや一人ひとりの心構えについて話した。
 いじめにあった場合絶対に相談する勇気を持つ必要があり、周りでいじめられている人がいたら1人ではなく複数人で止めてあげてほしいとし「人権は生まれた時から持つ自分らしく生きる権利であり、誰にも奪うことはできない」と人権の大切さについて教えていた。
 15日には東小6年生を対象に開かれる。