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 去る10日、地方卸売市場に全長1㍍以上で重さが31㌔もあるオヒョウが水揚げされた。
 カレイ科の最大種で北太平洋やオホーツク海などの水深200~1000㍍の海底に生息し、タラやカニなどを食べるオヒョウは、年齢に応じて大きくなり、重さ200㌔を超えるのもいる。
 稚内機船漁協によると、年に何回か水揚げされるそうで、この日上場されたオヒョウは1㌔700円で取引されたという。
 写真を本紙に提供してくれた男性は「小学生ぐらいの大きさでとても迫力があった」と話していた。