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 来年春の放流に向け富磯小で12日からサケの卵を育てる活動が始まった。
 同校では生命の尊さを学習するため昭和62年から中頓別の孵化場から譲り受けたサケの卵を観察・飼育した稚魚を翌年4月、学校近くの追久間川に放流している。
 12日午後、譲り受けた3000粒の卵を児童7人がスプーンを使って慎重に水槽へ移し観察を始めた。
 これから卵が孵化したあと、児童たちはエサやりなど世話をしていく。