電飾を点灯し合格する訳でもないが「がんばれがんばれ」の声が聞こえ受験生にもファイトが湧いてくる◆稚中PTAの教愛会父親の会が生徒玄関をイルミネーションで飾る。学校で勉強し下校する生徒を明るく送り出そうとする正に親心だ◆これだけしてもらえば期待を裏切ることなく腰を入れて受験勉強をしなくてはならず、さすが親御さん。亀の甲より年の功だ◆高校受験は少子化もあって間口も定数も減り多子化の時より楽にはなったが、生徒たちの思いを知れば、そう機械的に語れるものでもない。