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 今月17、18の両日、サハリン州ユジノサハリンスク市で開かれる北海道フェアに向けて8日、稚内港で道がチャーターした貨物船に道内各地から集めた物産品8・6㌧が積み込まれた。
 ロシア極東地域に向けた北海道の食の販売・観光のPRとして開かれる北海道フェアには札幌、旭川、函館、稚内など道内の約25企業・団体が参加し生鮮野菜、加工食品、菓子、飲料水など50品目を輸出し販売する。
 コルサコフ港から稚内に到着した貨物船に稚内から参加のホクユーストアーは玉ネギやリンゴ、みかん、菓子司小鹿は看板商品の流氷まんじゅうを船積みした。用船は8日夜に出港し9日中にコルサコフ港に到着する。
 道は北海道フェア終了後も「おいしい北海道」集中キャンペーンとして、今回輸出した品を使いユジノサハリンスク市のレストランで北海道の食材を使ったメニュー提供、現地食品バイヤーとの商談会を開くとしている。