%e9%88%b4%e4%b9%83%e5%ae%b6

 全国から加工品など集めネットや百貨店などで販売している銀座鈴乃家(埼玉県)と稚内観光物産協会加盟事業所との商談会が8日、経済センターで開かれ、参加した市内にある3社は自社商品を売り込んでいた。
 宗谷総合振興局(商工労働観光課)が8、9の両日に開く第6回宗谷の食セミナーで講演する鈴乃家の鈴木俊雄社長との商談会には、そうべい、稚内農協、中央水産が参加し夫々30分ほど商品をPRした。
 物産協会の中野会長は「今回は道と連携した商談会ですが、宗谷の食が全国に広まるよう協会が窓口として役割をしっかり果たしていきたい」と話していた。
 8日は食セミナーとして食品流通に携わる一般社団法人流通問題研究協議会(東京)の三浦功相談役が稚高商業科で特別講話。鈴木社長ら3人が講師となり食の販路拡大に向けたセミナーが宗谷合同庁舎で開かれた。