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 潮見1、太田又彦さん(77)宅の敷地内で今年も氷の滑り台作りが始まった。
 子供たちに遊び場を提供しようと、夏にはサッカーコートなども作っている太田さんは稚内ほっけ隊メンバーだが、隊員の高齢化もあって今冬の雪の滑り台作りは太田さん1人で行っている。
 今月2日に一度、滑り台は完成したものの、その後の暖気により雪が全て融けてしまったことから再び雪が積もった4日からかんじきを履き雪を固める作業などに日中取り組んでいる。
 太田さんは「いつ完成するか分からないが出来たら沢山の子どもに遊んでもらいたい」と話していた。
 Xマス前には、雪ダルマなど作る予定で、ライトアップもするとのこと。