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 稚内市文化協会主催の歳末たすけあい稚内市名士カラオケ歌謡祭は4日午後、文化センターで開かれ、22団体の代表が自慢のノドを披露した。
 35回目を迎えたカラオケ歌謡祭はオープニングで文化協会有志30人による演舞があり、稚内信金の増田雅俊理事長の「イメージの詩」をトップに、出演者たちは練習を重ねてきた楽曲を晴れ舞台で歌唱した。
 歌唱者のバックにはカラフルなコスチュームを着て、コミカルな動きで爆笑を誘い、寸劇や替え歌で自分たちの活動をPR。最後は出演者と観衆1000人全員で「宗谷岬」を大合唱した。