稚内機船漁協は、11月の魚種別水揚げ実績をまとめた。
 1126㌧(昨年同月対比64・4%増)1億2583万円(同25・9%増)。昨年に比べカレイの㌔単価が高く金額を押し上げた。
 ▽カレイ 164㌧(同28・8%増)2699万円(同2・3倍)㌔164・9円(同74・2円高)▽ホッケ130㌧(同32・8%減)2231万円(同32・2%減)171・2円(同3・4円高)▽ニシン 22㌧(同69・2%増)50万円(同25%増)22・8円(同8・9円安)▽カスベ21㌧(同61・5%増)275万円(同5・4%増)130・5円(同89・5円安)▽タラ21㌧(同19・2%減)568万円(同44・4%減)271・9円(同118・9円安)▽スケソ 3・2㌧(同96・4%減)25万円(同96・9%減)77・2円(同10・1円安)▽その他魚 765㌧(同3・46倍)6734万円(同93・8%増)88円(同69・4円安)。