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 21~24日まで東京都で開催された第48回東京スイミングセンタージュニア優秀選手招待記録会に出場した稚内SC所属の東中1年大日向海斗君が、平泳ぎ50、100㍍の2種目で優勝した。
 日本水泳連盟に所属する全国各地のトップ選手が出場する同大会には、稚内SCから大日向君と稚高2年山崎純佳さんの2選手が出場した。
 大日向君は、平泳ぎ50、100、200㍍と自由形50、100㍍個人メドレー200㍍の6種目に出場。自由形50㍍と個人メドレー200㍍は予選落ちし自由形100㍍は予選8位だったが、得意の平泳ぎ100㍍が控えていたため決勝は辞退した。その作戦が奏功し50㍍と合わせて2冠を達成した。
 平泳ぎ200㍍は惜しくも2位だった。
 稚内SC所属選手の出場は20数年ぶりで、入賞は昭和62年の竹谷康史君(稚中1年)の自由形50㍍6位以来のこと。
 大日向君は「色々反省点が見つかったので12月に出場するオーストラリアでの国際大会に繋がるようにしたい」と話していた。
 山崎さんは背泳ぎ50100、200㍍の3種目に出場したが、上位の成績はならなかった。