宗谷海調委は、11月中旬の秋サケ定置網漁獲状況を集計した。
 日本海北部(稚内漁協)は終漁しており、枝幸など4漁協合わせたオホーツク海西部1万25匹(昨年同期対比46・5%減)2732万円(同27%減)。
 累計はオ海西部188万7854匹(同36%減)39億3131万円(同19・5%減)、日本海18万1998匹(同2・7%減)3億3586万円(同12・9%増)の206万9852匹(同34%減)42億6718万円(同17・7%減)。
 頓別、猿払漁協は中旬で終漁し枝幸、宗谷は21日で切り揚げ事実上、今月中旬までの水揚げが最終数量となり10年間で5番目に低かったものの、金額は史上最高だった昨年に次ぎ2番目に多かった。一匹当たりの価格は2061円(昨年1651円)まで上昇した。