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 北海道日本ハムファイターズ選手が各市町村の応援大使を務める抽選会が23日、札幌ドームで開かれたファンフェスティバルで行われ、稚内市の応援大使に市川友也捕手と斎藤佑樹投手の2選手が決まった。
 日本ハムが道内179市町村を応援する企画で、毎年18市町村に2~3人の選手を応援大使として任命しPRしている。
 抽選会には侍ジャパンU―12に選ばれた南小6年室田大和君が臨み、市川、斎藤両選手のペアを引き当てた。
 応援大使の任期は来年1年間。市では、選手によるPR活動や球団をタイアップした取組みを展開していく。