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 9月上旬の大雨により法面が崩れるなどし通行止めとなっている市道朝日5号通りの復旧工事が、近く着工される。
 9月6~7日に稚内で降った200㍉以上の大雨により、緑富岡環状線から稚内北星大学を結ぶ朝日5号通りは法面が20㍍以上に亘って崩れるなどし以降通行止めが3カ月続いている。
 通行止めの影響で、迂回路として使用されている近くの市道は、車の通行量が増え、地域住民から早めの復旧工事を望む声が出ていた。
 工事は22日の入札で抜海運送が660万円で請け負うことになり、来年1月末を工期に施工される。
 本格的な積雪期に入ると除雪などに支障が出るため稚内市(土木課)では法面を固めるなど地盤の安全が確認され次第、道路を舗装していなくても通行止めを解除したいとしている。