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 来年1月から稚内青年会議所の次期理事長に就任する髙木良樹さん(38)は「稚内の魅力を再発見し、市民の皆さんに伝えマチの活気を取り戻したい」などと抱負を述べた。
 平成17年に入会し副理事長など歴任。これまでの12年間の経験を活かし、次年度はマチづくりを基本とする事業を展開し市民の皆さんが故郷を更に好きになってもらい誇りに思えるよう努めたい―と意気込んでいる。
 今年で1人卒業し年明けから34人となる会員だが、再来年のスタート時には更に9人が卒業予定にあり会員増強が焦眉の急になっている。
 「年明けから新たな会員増強の部を設け、自分たちの活動をより分かりやすく地域に伝え、マチの活性化のために人づくりの輪を広げていきたい」とし、来年1年間は「会員への研修に力を入れ、メンバー個々の資質を向上させたい。稚内JCの事業に多くの市民が参加してもらいマチの活性化に繋げていきたい」と力を込める。