後ろ髪引かれる思いで稚内を離れた弁護士の河田裕行さんがライフワークともいえるB型肝炎訴訟の問題で奮闘しているよう。来月3、4の両日、北海道弁護団の一員として電話での相談を受け付ける◆B型肝炎というのはウイルス保有者の血液を輸血されたり、ウイルスに汚染された注射針で輸血され感染するもので、被害者救済は河田さんら弁護士の働きもあって進んでいる◆弁護団の呼びかけで訴訟団に加わる人が増えており、7月17日の稚内での説明会にはこれまで最多の15人が参加した。臆せず電話を。