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 大沼に1週間ほど前国の特別天然記念物タンチョウ5羽飛来しているのが確認された。5年以上前から毎年春と秋、飛来するようになり最多となった。
 バードハウス常勤ガイドの遠島幸吉さんがハクチョウなどの野鳥の種類や飛来数を調査していたところ、バードハウスから1㌔以上離れた対岸の茂みなどを歩くタンチョウを見付け、800㍉の望遠レンズで撮影した。
 大沼への飛来は今年4月中旬以来7カ月ぶりのことで、遠島さんは「春にサロベツ原野に渡ったタンチョウが越冬地の道東に戻る途中、大沼に寄ったのでは」と話していた。