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 自民党北海道第12選挙区支部宗谷管内ブロック協議会主催の自民党政経セミナーは13日午後、ANAクラウンプラザホテル稚内で支援者ら320人が参会し開かれた。
 三好道議に続き、吉田道議が大雨災害やJR存続問題などに触れ「宗谷には様々な問題や課題がありますが、しっかりと産業の基盤を作れるように3人で力を合わせていきたい」などと述べ、支部長の武部衆議は「宗谷が北海道をけん引し、元気に市民が暮らせる街づくりに向け全力で頑張りたい」などと述べた。
 引き続き、アテネ五輪アーチェリー競技で銀メダルに輝いた日本体育大学教授の山本博さんが「メダリストからのメッセージ~夢を諦めない~」と題してアーチェリー競技の魅力やロサンゼルス五輪の銅メダルからアテネでの銀獲得までの5大会出場した際の苦労などを振り返り、一流のアスリートとして成功するためには「マイナスをプラスに変えることが大事であり、目標を無限大にすることが重要。人の成長を止めないためにも無限大な目標に向き合って取り組んでほしい」と講演した。
 4年後の東京大会に向けても「過去の経験があり、その経験が自分を強くしてくれているので先を見据えて頑張りたい」と諦めないことの大切さを強調していた。