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 稚内グリーンファクトリー社による年内最後の珪藻土船積み作業が11日、末広埠頭で行われ、作業終了後に袖ヶ浦港(千葉県)と四日市港(三重県)に向け出港する。
 パナホーム社の住宅用調湿石膏ボードの原料として、平成13年から本州に向け移出している稚内産珪藻土の出荷は今年3回目。袖ヶ浦に600㌧、四日市に900㌧を運ぶ。
 市所有の大型クレーンの調子が悪く使用できない関係で、作業時間をいつもより早めの午前7時前から始め、貨物船「のぞみ」にトラックで運ばれてきた珪藻土の袋をクレーン1台で船積みした。
 同社によると12月にも行う予定だったが、出荷先が窮屈なスケジュールになるため1月頃に再び出荷するとしている。