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 稚内北星大学に今秋入学したネパールからの留学生3人(男2)は「日本のIT技術などを学び、将来に役立てたい」などと抱負を語った。
 大学で情報通信技術を研究、教えるネパール出身のゴータム准教授を頼って入学したプン・ジェソンさん(21)=写真右=は「ネットワーク技術を学びたい」とし、グルング・モンスンさん(20)=中央=は「ネットワークとプログラミングを勉強したい」と、プン・マーガー・スミットさん(21)=左=は「コンピューターの管理システムを学びたい」などと語った。
 故郷ネパールのこの時期の最低気温は10度ほどで冬でも0度を下回ることはなく、稚内の寒さに「とても寒く雪の上を歩くのにとても苦労しています」などと語った3人は最近授業で茶道を習い「作法などとても神秘的な体験で面白かった」と日本文化に高い関心を寄せていた。
 外国からの留学生はこれでネパール9人、ロシア1人の10人(男7)となった。